独立開業、フリーランスが財務に関して最初に読む本はこちらがおすすめです!

まずは経営の基本、財務が分かる入門書がお勧め!

独立、フリーランスになる前に、まずはある程度財務を理解しておかないと、事業が進んで行った時にふとした落とし穴に引っかかることがあります。

それは、お金の流れを理解していないと誰にでも起こりえる事なんです。いわゆるキャッシュフロー(CS)と言われるものです。

たまに聞く黒字倒産。黒字なのにお金(現金)がなぜか無い…なぜそんな状況になるのか?キャッシュフローを理解していると、そうなる前に回避することができます。

独立やフリーランスになってからでも良いのでは?とか、税理士に丸投げしたらええやん!とか思っている人はそっとブログを閉じてください(笑)

お金の流れ、仕組みを分かっていないと、組織が大きくなって来た時に絶対に困ります。

最近自分もそのたちで、先輩経営者に言われて財務表見直した時にビックリしました。『これじゃアカンやん!』って…

そうなる前にお金の流れを知っていれば、自分の会社の経営状態を事前に把握することができるので、素早く改善する事ができます。知らんまま放置していたら、そのうち会社やサロンが消える事になりかねません!

なので独立やフリーランスになろうかな?と思っている人は入門編でも良いので、必ず読んで財務を勉強してください!

それが必ず自分の為になりますので。

厳しい事を言うなら、これが理解出来ないようなら起業は辞めた方がいいかと…
もしくは財務に強いブレインと一緒に起業するか、高いお金を払って指南してくれる有能な税理士や会計士を雇うべきです。

それぐらい財務は大切なんです!

今回は自分で読んだ中で、初心者でも非常に理解しやすかった本をご紹介します。

國定克則著 ストーリーでわかる財務3表超入門

この本はストーリー仕立てになっていて、アクセサリーショップを起業した女性が色々な事を体験しながら、財務を徐々に理解していくという内容です。

だから、財務や経理が分かっていない開業前の素人でも分かりやすく読むことができます!

まあ自分が読めたくらいなので…(笑) 

簡単にいうと、会社の「お金を調達する」「投資する」「利益を上げる」と言う財務の一連の流れを、噛み砕いて説明しています。サラリーマンは「利益を上げる」だけに関わっているので、会社全体の流れが掴めていない人が多いと思います。

だから、独立・フリーランスになると言うことは、この3つの流れを理解しなければなりません。起業を考えている人は、ぜひこの本を足がかりに財務についてしっかりと勉強してみて下さい!

あと一度は聞いた事のある、BS(貸借対照表)、PL(損益計算書)、CS(キャッシュフロー計算書)、財務3表の意味と繋がりも読んでいるうちに何となく理解できると思います。

独立当初はPL(損益計算書)が現金の動きかと思っていましたが…とんだ勘違いでした。PLの営業利益(売上ー売上原価ー経費)で出ている数字より現金がが少ないって現象に、あれ?っと。この本を読んでその謎が解けました。

全て税理士や会計士に任せるのも一つの手ですが、その内容を理解しているのとしていないのでは全く違った意味になります。なので財務3表の触りだけでも勉強していれば、この先の財務や会計に困る事は少なくなると思います。

自分はAmazonから購入したので、下にリンク貼り付けておきます。お金は大切なので頑張ってください!

もっと詳しく財務3表を理解したい人はこちらの本がおすすめ!上の本を読んでから連続で読むと、もっと財務3表について理解できると思います。少し難しくなりますが、じっくりと読み込めば理解できると思います。

本から得られる知識は非常にあるのでたくさん読んでみてくだい!

これらを読んだ後に、ぜひ読んでほしい簿記の本。財務3表理解してからの方が、簿記の理解がより深まると思います。これで確定申告も怖くない!?

PERCHA 孝

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