事業計画書の後にする事は?

事業計画書の後にする事は?

事業計画書とホームページをブラッシュアップしながら次にやる事は

事業計画書の『事業コンセプト』と『資金計画』によるサロンの場所探し。

お金を借りるのが先では?と思いがちですが残念ながら違います。そんなに都合良く理想の物件は見つかりません!

独立しようと思った瞬間から不動産屋巡りをして物件を探して下さい

何度も何度も色々な不動産屋に通っているうちに出てくると思います。

不動産屋選びもなるべく地元の地主さんを多数顧客に抱えている地元密着型の不動産屋が良いと思います。と言っても、直ぐに行ったら良い場所を紹介してもらえるはずも無く…こまめに顔を出す事によってその内出てくるかもしれません。

場所が無いとサロンをオープン出来ませんし、残念ながらお金も借りれません。

『事業コンセプト』で決めた自分のサロンに合った場所を探します。

これと並行して考えないといけない事は、サロンの『ターゲット、場所、家賃』をしっかりとイメージする事。

まずは自分のサロンの顧客をイメージします

どの年代層をターゲットにするのか、ファミリー層をターゲットにするのか?男女比は?ターゲット層は車を持ってる?持っていない?などなど。

そのターゲット層に合った場所を検討します

例えば、ファミリー向けのコンセプトで車での移動が必須地域なら『駐車場完備できる広さで、お子様も来られる前提でキッズスペース完備の広さがあるサロン、メインの住宅街から来やすい位置にあるのが望ましい』それらがキーワードとなります。

この場合は交通量の多い駅前の高い家賃を借りる必要性はないのですこし離れた郊外型があっているかと。

「資金計画」で決めた運転資金の範囲で探します

家賃が高くなればなるほど綿密な計画が必要なので、自分の出来る範囲内で借りることが重要だと思います。
オーバーな資金繰りをしてしまうと後でキャッシュが不足して首が回らないなんて事にもなりかねません。

出来る限り資金計画の範囲内でベストな場所を見つけて下さい。出来れば家賃は安ければ安いほど良いです。その分お金に余裕ができるので、後々のキャッシュフローに影響してきます。

直ぐには自分の理想やいい場所は見つからないと思いますので、根気よく不動産屋巡りをする事をオススメします。


そして運よく場所が見つかったらその場所をすこし抑えてもらい、サロンの設計と見積もりをして急いで融資の審査に行ってください。
事業計画書、自己資金、場所、サロン見積書がしっかりしていれば融資も早くおりると思います。

次回は融資のことについて。それと並行してサロンの具体的な事について決めていきます。詳しくは下ののリンクからどうぞ。

日本政策金融公庫の融資について

サロンを具現化していく。

PERCHA 孝


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