【サロン導入レビュー】広いリビングや店舗の乾燥対策に!大容量加湿器 THREEUP GRANLUXE GXの圧倒的なパワー
こんにちは。奈良の西大寺でのんびり美容師している孝です。
空気が冷たくなり、風邪やインフルエンザが流行りやすい季節になると、ご家族やお客様の健康を守るために色々と気を遣うことも多いですよね。手洗いうがいや睡眠はもちろんですが、もう一つ絶対に欠かせないのが「部屋の湿度管理」です。
以前のブログでもお伝えしましたが、ウイルスは寒冷乾燥を好み、高温多湿に弱い性質を持っています。だからこそ、しっかりとした加湿器で湿度をコントロールすることが、もっとも効果的なウイルス対策の一つになります。
実は以前、サロンでcado(カドー)のお洒落な加湿器を使っていたのですが、5年目で故障してしまいました。プレハブ洋室19畳用だったため、約32畳あるPERCHA(ペルチェ)の広い空間では、湿度計を見ても思ったように加湿されていなかったんです。(12畳ぐらいのお部屋ならcadoもすごくおすすめです!)
そこで今回、思い切って圧倒的な加湿力を持つ大容量加湿器に買い替えました!それが「THREEUP GRANLUXE GX(スリーアップ グランリュクス)」です。今回は、広いお部屋の乾燥にお悩みの方に向けて、この加湿器の魅力と上手な使い方を徹底レビューします!
リビングやサロンが乾燥する理由!なぜ「大容量加湿器」が必要なのか?
1. 一般的な小型加湿器では、広い部屋の乾燥スピードに全く追いつかない
以前のブログでも「絶対湿度が大事」と書きましたが、部屋が広く室温が低い状態だと、濡れた洗濯物を干したくらいでは湿度が全く上がりません。それは加湿器も同じで、部屋の広さに対してパワーが足りないと、乾燥するスピードに加湿が全く追いつかず、いつまで経っても乾燥したままになってしまいます。
特にリビングや店舗などの広い空間には、その広さに対応できる専用のパワーを持った「大容量加湿器」が絶対に必要なのです。
2. 雑菌を撒き散らさず、床を絶対に濡らさない「ハイブリッド気化式」の魅力
加湿器の方式にはいくつか種類がありますが、GRANLUXE GXはヒーターを組み合わせた「ハイブリッド気化式」を採用しています。
水を含んだ独自の大型フィルターに大風量の温風を当て、細かい水の粒子で加湿する仕組みです。超音波式のように水中の雑菌をそのまま空間に放出するリスクがなく、スチーム式のように電気代が高すぎず経済的。さらに、細かい粒子なので床が濡れる心配もありません。
水分が蒸発する際の気化熱で風の温度が下がるため、吹き出し口が熱くならないのも大きなポイント。お子様やペットがいるご家庭、たくさんの方が集まる店舗でも安心して使える安全設計が最大の魅力です。
圧倒的なパワー!THREEUP「GRANLUXE(グランリュクス)GX」徹底レビュー

1. 給水回数が激減!大容量7リットルタンクと便利な「上部給水」の使い心地

以前使っていたcadoは容量が2リットルほどで、ペットボトルやヤカンでこまめに水を足すのが少し面倒でした。しかし、このGRANLUXE GXはなんと大容量の7リットルタンクを搭載!一度の給水でたっぷり入るので、面倒な給水回数が激減して非常にありがたいです。
もちろんタンクを取り外して水場まで運ぶこともできますが、タンクを本体に装着したまま、フタを外して上から直接水を注ぐ「上部給水」も可能。重い本体やタンクを持ち運ぶことなく手軽に給水できる使い心地は最高です。
2. パーツの取り外しが驚くほど簡単!毎日のお手入れを楽にする親切構造

加湿器で一番面倒なのが「お手入れ・掃除」ですよね。
GRANLUXE GXはタンクを取り外すとスライドできる下皿があり、そこに抗菌カートリッジと、手前に引き出せる加湿フィルターが入っています。構造がとてもシンプルで取り外しが簡単なため、日々のお手入れが劇的に楽になります。
公式推奨のお手入れスケジュールはこちらです。
- 毎日:タンクの水を新しい水道水と入れ替える
- 週2回以上:本体・タンク・フィルターカバーなど各部を水洗い
- 2週間に1回:抗菌カートリッジをすすぎ洗い
- 1か月に1度(またはお手入れランプ点灯時):加湿フィルターをクエン酸で浸け置き洗い
- 約6か月に1回:抗菌カートリッジを新品に交換
クエン酸の浸け置き洗いは少し手間がかかりますが、月1回の作業と思えば決して大変ではありません。清潔な空気を保つために欠かせないメンテナンスです
3. シーンに合わせて賢く切り替える「5つの充実した運転モード」

環境や好みに合わせて、臨機応変に加湿をコントロールできる多機能さも備わっています。
- 標準モード:加湿量「中」で運転。湿度60%で自動停止・再開。
- のど・肌モード:加湿量「中」+ヒーター「ON」。周囲温度に合わせて自動で湿度設定を切り替え。
- 静音モード:加湿量「弱」で音を抑えて運転。就寝時におすすめ。
- パワフルモード:加湿量「強」+ヒーター「ON」で素早く加湿。1時間後に自動で標準モードへ切り替え。
- 湿度コントロール:40〜75%の範囲で5%ごとに湿度設定が可能。
これに加えて1〜9時間のオフタイマー機能もついているので、就寝時や営業時間に合わせて無駄なく賢く使えます。
【使ってみた感想】広々としたサロン(PERCHA)の空気が一瞬で潤う安心感
1. 最大42畳対応のモンスター級パワー!お客様を心地よい空間でお迎えするために
実際にサロンで稼働させてみて、一番驚いたのはその圧倒的な加湿能力です。
適用床面積はプレハブ洋室でなんと最大42畳(木造和室の場合は25畳)!最大加湿量は1500mL/hというモンスター級のパワーを誇ります。
「パワフルモード」で運転すると、約32畳ある広いサロンでも湿度計の数値がみるみる上がっていくのが分かります(※パワフル・のど肌モードはヒーター機能がプラスされるので、部屋の温度が下がらないのもGOODです)。
部屋の隅々までしっかりと湿度がコントロールできるので、冬のウイルス対策に大活躍。お客様にいつでも潤った心地よい空間を提供できる安心感は、何物にも代えがたいですね。
2. 吹き出し口が熱くならない安全設計と、インテリアに溶け込むモダンなデザイン
サロンで大愛用しているのは「ホワイト」のモデルです。
清潔感のあるマットなホワイトのボディに、上部にあしらわれた美しい木目調のアクセントが、PERCHAのナチュラルでお洒落なインテリアに完璧に溶け込んでいます。
また、先ほども触れましたが、吹き出し口が熱くならない設計なので、お客様が近くを通っても安全。ビジュアルの美しさと安全性を兼ね備えた、まさに大人のための高機能家電だと感じています。
【効果倍増】プロが実践する加湿器の「正しい置き場所」と裏技
1. 壁際はNG?床から少し離して部屋の中央に配置するのがベストな理由
「加湿器を使っているのに効果を感じない」という方は、実は「置き場所」が間違っていることが多いんです。
壁際や部屋の隅に置くと、加湿器のセンサーが局所的な湿度に反応して誤作動を起こしやすくなります。部屋全体を効率よく潤すためには、「壁や家具から離し、床から30cm以上の高さに置く」のがプロお墨付きのベストな配置です。床に直置きすると冷たい空気に冷やされて結露の原因になるので注意しましょう!
2. サーキュレーター(ボルネード)とのセット使いで、潤った空気を部屋全体に循環させる
さらに加湿効率を劇的にアップさせる裏技が、サーキュレーター(我がサロンではボルネードを愛用)との併用です!
加湿器から出た潤った空気をサーキュレーターの風で部屋全体に循環させることで、広い空間でも温度と湿度のムラがなくなります。このセット使いをするだけで、驚くほどスピーディーに部屋中が快適な湿度に保たれますよ。
まとめ:THREEUPのGRANLUXE GXで、冬でも1年中快適で安心な空間へ

いかがでしたでしょうか?
加湿能力においては圧倒的に優れており、cadoの5万円と比べても、公式サイトで3万円台(Amazon等ではさらにお得な価格で購入できることもあります)という価格はコストパフォーマンスが非常に高く、買って大満足の加湿器でした!
(※一つだけ注意点として、タンクに水が入っている状態で上部のハンドルを持って移動させるのはバランスが悪く、傾いて水漏れの危険があるのでお気をつけください。移動の際は必ず水を抜いてから。)
20畳以上の広いリビングの乾燥に悩んでいる方、店舗やオフィスのウイルス対策を強化したい方、今の加湿器がイマイチだと感じている方は、ぜひ「THREEUP GRANLUXE GX」の圧倒的なパワーを体感してみてください!
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PERCHA 孝








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