【リケラエマルジョンはすごい?】美容師が使い方・口コミ・新旧パッケージの色の違いを正直レビュー

こんにちは!奈良西大寺でのんびり美容師やっている孝です。

「カラーやアイロンでパサパサ、ゴワゴワになった髪、なんとかしたい……」そんなお悩みを抱える方に、サロンでも自宅でも自信を持っておすすめしているのが、リトル・サイエンティストの「リケラエマルジョン」です。

僕自身、サロンワークで数え切れないほどのお客様の髪に触れてきましたが、その中でも「これは別格」と感じるトリートメントの一つ。実際、うちのサロンでも一番よく売れているトリートメントで、決して安くはないのに何度もリピートしてくださるお客様がとても多いんです。「すごい」と言われる本当の理由は、まさにこのリピート率にあると僕は思っています。

今回は、その効果的な使い方から、実際にリピートしてくださっているお客様の声、そして最近増えている「新しいパッケージって中身も変わったの?」という疑問まで、プロの視点でたっぷり解説します。

目次
  1. リケラエマルジョンはなぜ「すごい」のか|サロンでの実感と口コミ
  2. 髪の「骨格」から生まれ変わる!リトル・サイエンティスト「リケラエマルジョン」とは?
  3. なぜダメージ毛はドライヤーで乾かない?リケラが「熱を味方にする」毛髪科学
  4. 【現役美容師が伝授】リケラエマルジョンの使い方|毎日の「洗い流さないトリートメント」がおすすめ
  5. 毎日使っていい?ベタつくと感じたときの原因
  6. 冬の髪の静電気・パサつきにもリケラエマルジョン|乾かしすぎないのがコツ
  7. 新旧パッケージの色の違い|中身も変わったの?
  8. どこで買う?正規取扱店の選び方とネット購入時のチェックポイント
  9. まとめ:リケラエマルジョンで熱やカラーに負けない「芯から潤う艶髪」へ
  10. あわせて読みたい

リケラエマルジョンはなぜ「すごい」のか|サロンでの実感と口コミ

まず、多くの方が検索している「リケラエマルジョンってすごいの?」という疑問に、美容師として正直にお答えします。

結論から言うと、すごいです。ただ、その「すごさ」は派手な即効性ではなく、使い続けるほど髪がしっかりして、落ち着いてくるという、地に足のついた実感です。

僕のサロンで特に支持されているのは、次のようなお客様です。

  • カラーやアイロンでダメージが蓄積した髪の方
  • 年齢とともに髪のハリ・コシが気になってきた(比較的軽度のエイジング毛)方
  • 髪が広がって、まとまらないとお悩みの方

正直に言うと、リケラシリーズは他のアイテムもひととおり使ってきました。そのうえでエマルジョンに落ち着いています。

ミストタイプはサラサラにはなるのですが、エイジング毛やダメージ毛には内容が軽すぎるんです。表面は整っても、中身が足りないままになってしまう。エマルジョンくらいしっかりしたものでないと、こういう髪質には届きません。なので、うちではエマルジョンを勧めています。

リピートしてくださるお客様の声

実際にサロンで何度も買っていってくださるお客様から、よくいただく感想がこちらです。

  • 「髪の収まりが良くなって、朝が扱いやすくなった」
  • 「指通りが良くなった」
  • 「エイジングで気になっていた髪が、少し落ち着いてきた」
  • 「手触りが変わったのが自分でも分かる」

共通しているのは、「劇的に変わった」ではなく「扱いやすくなった」という方向の感想だということ。毎朝のセットが少し楽になる、その積み重ねが実感につながっているのだと思います。

少しお高いトリートメントを、何度も繰り返し買っていただけている——これが、口コミ以上に確かな「すごさの証拠」だと思っています。では、なぜそこまで手触りが変わるのか。中身の話をしていきますね。

髪の「骨格」から生まれ変わる!リトル・サイエンティスト「リケラエマルジョン」とは?

リトルサイエンティストの新パッケージのリケラエマルジョン200mlがテーブルの上にのっている様子
現在のリケラエマルジョン200mL(新パッケージ)

リケラエマルジョンは、単に髪の表面をコーティングするタイプのトリートメントではありません。ダメージによって不足した「ケラチン」と「CMC(キューティクルとキューティクルの間を満たす接着成分)」を、ナノレベルで髪の内部に補給し、髪の骨格そのものから再構築していく、いわば「根本治療型」のトリートメントです。

カラーやパーマを繰り返した「ケミカルダメージ毛」、紫外線や乾燥による「環境ダメージ毛」、そして加齢によってケラチンやCMCがもともと少なくなっている「エイジングダメージ毛」。どのタイプの髪にも共通しているのは「髪の成分そのものが壊れ、足りなくなっている」ということ。リケラエマルジョンは、その根本原因にアプローチしてくれる数少ないアイテムなんです。

何が入っている?主な成分をかんたんに

成分表を見ると難しい名前が並びますが、役割で分けるとシンプルです。ざっくり「材料」「整える人」「守る人」の3グループだと思ってください。

成分役割
AEDSケラチン
(アミノエチルジスルフィドケラチン)
材料/髪そのものの主成分であるケラチンを補う
液晶性コレステロール
(各種コレステリルエステル)
整える人/乱れたCMCの層構造を、規則正しい並びに整え直す
セラミド5種
(EOP・NG・NP・AG・AP)
整える人/細胞と細胞のすき間を埋めて、まとまりを支える
ポリアミンAEE
(アルギニンエチルHCl)
守る人/ドライヤーやアイロンの熱によるタンパク変性を抑える
加水分解シルク守る人/髪の表面をなめらかに整える

液晶性コレステロールとセラミドが「CMCを整える」役割で重なっているのがポイントで、ここがリケラエマルジョンの手触りの正体だと僕は見ています。

そのほかのスペックはこちら。

  • pH/6.5(弱酸性)
  • 香り/フルーティでフローラルな香り。きつすぎず、翌朝には気にならない程度です
  • 容量/80mL(ボトル)・200mL(ボトル)・1,000g(パウチ)の3サイズ

まず試してみたい方は80mL、続けるなら200mL、家族で使う・とにかく長く使うなら1,000gのパウチ(詰め替え用)という選び方になります。

ところで「ダメージ毛は乾きにくい」と感じたことはありませんか。実はこれ、リケラの設計とも関係があるんです。

なぜダメージ毛はドライヤーで乾かない?リケラが「熱を味方にする」毛髪科学

「ダメージ毛って、なんだかいつまでもドライヤーで乾かない気がする……」そう感じたことはありませんか?これは気のせいではなく、髪の内部構造が乱れていることが一因と考えられています。

先ほどお話ししたCMCは、本来きれいに整列した層構造で髪の水分バランスを支える役割を持っています。しかし、ダメージによってこの構造が乱れると、髪が必要以上に水分を溜め込みやすくなり、「乾きにくい髪」になってしまうことがあるんです。リケラエマルジョンは、AEDSケラチンと液晶性コレステロールでこのCMC骨格を内部から整え直すことで、髪を本来のコンディションに近づけていきます。

そしてもう一つ、プロとして特に注目しているのが「ポリアミンAEE(アルギニンエチルHCl)」という成分です。

毎日コテやアイロン、ドライヤーの熱を浴び続けると、髪のタンパク質が変性して硬くパサついてしまう「熱変性」が起こります。ポリアミンAEEには、この熱によるタンパク変性を抑える働きがあり、キューティクルの保護力もアップしてくれます。熱を「敵」ではなく「味方」にできるという、アイロンやドライヤーを毎日使う方にとって心強い設計になっているんです。

では、その力を一番引き出せる使い方を紹介しますね。

【現役美容師が伝授】リケラエマルジョンの使い方|毎日の「洗い流さないトリートメント」がおすすめ

リケラエマルジョンは、インバス(お風呂で洗い流す)でもアウトバス(洗い流さない)でも使える2WAYのトリートメントです。僕がサロンでも自宅でも一番おすすめしているのは、毎日の「洗い流さないトリートメント」としての使い方。手軽なのに、髪の収まりが一番変わる方法です。

① 毎日のドライヤー前に!髪の収まりが激変する「洗い流さないケア」

一番手軽で、なおかつ効果を実感しやすいのがこの使い方です。

お風呂上がり、タオルドライをした髪の毛先に適量のリケラエマルジョンをつけます。そのあと、コーム(クシ)で優しく全体を梳かしてからドライヤーで乾かすだけ。たったこれだけで、髪の収まりが驚くほど変わります。

ポイントは「毛先中心・少量から」。根元につけると重たくなりやすいので、中間から毛先にかけてなじませるのがコツです。

細い髪や柔らかい髪の方は少なめから、硬くて太い髪やダメージが大きい髪の方は少し多めでも問題なく入っていきます。「少なめから始めて、足りなければ増やす」のが失敗しないコツです。

なお、リケラエマルジョンは補修力が高いぶん、乾いた髪に直接つけると硬さが出ることがあります。タオルドライ後の濡れた髪、またはハーフウェットの状態で使うのがおすすめです。

毎日使っても、200mLのボトルは意外と長持ちします。少量でしっかり伸びてくれるので、「毎日使うと減りが早いのでは?」と心配される方も多いのですが、実際に使うとコスパの良さを実感していただけるはずです。

② 週1回〜2週間に1回の集中補修|「ミラーズアリス」との組み合わせ

ミラーズアリスの商品ボトルが置かれている様子

サロンのお客様にはお馴染みの「ミラーズアリス」。実はこのミラーズアリスとリケラエマルジョンを組み合わせることで、仕上がりが別次元になる集中ケアができます。

少しだけ仕組みをお話しすると、ミラーズアリスは「マイナスの電気」を帯びた成分でできているのですが、リケラエマルジョンには「プラスの電気」を帯びた成分がいくつか配合されています。この2つが磁石のようにピタッと結びつくことで、いつも以上にしっかりとした密着力が生まれると考えられます。この組み合わせがおすすめな理由は、まさにここにあるんです。

手順はこちら:

  1. シャンプーをする
  2. ミラーズアリスを髪全体につけ、クシで優しく梳かして軽くすすぐ
  3. 軽く水気を切ってから、リケラエマルジョンを塗布
  4. 再びクシで梳かしてなじませ、少し時間を置く
  5. 軽くすすいで終了

この工程を週1回〜2週間に1回のペースで取り入れるだけで、手触りや仕上がりが目に見えて変わってきます。もちろん毎日行う必要はなく、週1回の特別ケアとして取り入れるだけで十分。普段お使いのトリートメントとの併用でも問題ありません。一度お試しください!

ミラーズアリスについてはこちらの記事で詳しくまとめています。

ちなみに「毎日のシャンプー・トリートメントは何を使えばいい?」ともよく聞かれます。僕が普段のホームケアでおすすめしているのはアマトラ クゥオ。リケラとの相性も良いです。

そのうえで、クセやエイジング毛による広がりが気になる方は、トリートメントをイオセラムに替えると収まりが変わります。リケラで内側を補って、イオセラムでまとまりを出す組み合わせです。

毎日使っていい?ベタつくと感じたときの原因

「毎日使っても大丈夫ですか?」これは本当によく聞かれます。答えは基本的に毎日でOKです。

そのうえで、「ベタついた」という声が出るときは、だいたい原因が3つに絞られます。

  1. 単純に量をつけすぎている
  2. 仕上げに、ベタつくタイプのオイルを重ねている
  3. 普段のシャンプー・トリートメントが、そもそも重いタイプ

2番は特に多いです。エマルジョンで内側を補修したうえに、さらに重いオイルをのせてしまうと、当然重くなります。リケラエマルジョンそのものが原因というより、組み合わせの問題であることがほとんどです。

シャンプーが泡立たない、というお客様が何人もいました

3番については、忘れられない経験があります。

髪がものすごくベタついていて、シャンプーがまったく泡立たないという状態のお客様。何をお使いですかと伺うと、市販のくせ毛用シャンプーとトリートメントでした。

これが一人だけならたまたまですが、同じように泡立たない方に伺うと、同じような答えが返ってくることが何度もありました。それで、これは偶然ではないなと思うようになりました。

くせ毛向けの製品の中には、オイルの重みでクセを落ち着かせるという考え方で作られているものがあります。クセを抑えるという目的から見れば、それはひとつの方法です。

ただ、使い続けるうちに髪が重くなって、泡立ちまで悪くなってしまうことがあります。そうなると、そのうえに何を足しても軽くはなりません。

ちなみに、僕がサロンで扱ってきた製品の中で、こういう「重さで抑える」タイプのシャンプー・トリートメントは、ここ十数年ほとんど見かけません。記憶をたどっても15年くらい前まで遡るくらいです。

美容師が髪の状態を見ながら選ぶ前提なので、重さで押さえ込むより、補修して整えるほうへ進んできたのだと思います。どちらが良い悪いではなく、そもそもの考え方が違うということです。

なので、「重さで抑える」設計のものを使いながら「軽く仕上げたい」と思っても、そこは噛み合いません。

もし「最近どうも髪が重い」「シャンプーの泡立ちが悪い」と感じているなら、リケラの量を減らす前に、普段のシャンプーとトリートメントを見直してみてください。クセや広がりでお悩みなら、先ほどのイオセラムのように、重さではなくまとまりで整えるタイプに替えるだけで変わることがあります。

いずれにしても、「使う回数を減らす」より先に見直すところがあるということです。

サロンでやっている3ステップ|これでサラツヤになります

参考までに、うちのサロンでシャンプー後にやっている手順をそのまま公開します。ブローまでの流れはこの3つだけです。

  1. リケラエマルジョン/内側を補修する。ここが土台
  2. ウルティアミスト/軽く整えて、指通りを出す
  3. 六花オイル/表面をなめらかに仕上げる

この順番でブローすると、しっかり補修されているのに、仕上がりはサラツヤになります。重くならないんです。

ポイントは、重いものから軽いものへという順番と、仕上げのオイルが軽いこと。ベタつきで悩んでいる方は、この3番目を見直すだけで変わることが多いです。

仕上げに使っている六花オイルは、重さが出ないタイプなのでこの組み合わせに向いています。

それから、寒くなってくるとよく相談されることがもう一つあります。

冬の髪の静電気・パサつきにもリケラエマルジョン|乾かしすぎないのがコツ

寒くなってくると、サロンで増える相談があります。「静電気で髪が広がって、まとまらない」というものです。

お話を聞いていると、静電気で困っているのは細くて柔らかい髪の方や、エイジング毛の方が多い印象です。なかでもクセやエイジング毛で広がりやすい方には、リケラエマルジョンをおすすめしています。

冬に静電気が起きやすいのは、空気が乾燥しているからです。空気中の水分は、たまった電気の逃げ道になります。冬はその逃げ道が少ないので、電気がたまったままになりやすいんです。

乾かす前のリケラと、乾かしすぎないこと

対策でいちばん大事なのは、家で髪を乾かすときです。

やることは、この記事で紹介した使い方と同じです。タオルドライのあと、毛先を中心にリケラエマルジョンをなじませてから乾かします。乳液のようなミルクタイプの洗い流さないトリートメントなので、冬だからといって特別なことはしなくて大丈夫です。

もう一つ気をつけてほしいのが、乾かしすぎないこと。冬はただでさえ空気が乾燥しているので、熱風を当て続けて髪をカラカラにしないことが大切です。

僕はリファのドライヤーのセンシング機能を使っています。髪の温度を感知して、温風と冷風を自動で切り替えてくれる機能です。リファのドライヤーなら、ほとんどの機種についています。

内側をリケラで整えて、熱をかけすぎずに乾かす。冬の静電気対策は、この2つで変わってきます。

さて、最近もう一つよくいただく質問にお答えしますね。

新旧パッケージの色の違い|中身も変わったの?

最近、「リケラエマルジョンの新しいパッケージを見たけど、前と色や見た目が違う。中身も変わったの? 偽物じゃないよね?」という声をよく聞きます。ネットで「リケラエマルジョン 色」「色の違い」と検索される方が増えているのも、この不安からだと思います。ここははっきりお答えしておきますね。

まず、見た目の違いです。今の新しいパッケージは、記事のはじめの写真のものです。前のパッケージはこちらです。

リケラエマルジョン200mlの旧パッケージ
▲ こちらが旧パッケージ(2026年5月頃まで)

リケラエマルジョン200mLは、2026年5月頃より、パッケージデザインおよび一部の表記が順次変更されています。メーカーであるリトル・サイエンティストの案内によれば、変更されたのはあくまで見た目(パッケージ)と表記であり、中身の処方・品質に変更はありません。

うちのサロンでは、すでに在庫がすべて新パッケージに切り替わっています。

ただ、リニューアルからまだ日が浅いので、在庫を多めに仕入れているサロンやネットショップでは、まだ旧パッケージが並んでいることがあります。「注文したら前のデザインが届いた」というケースも起こり得ますが、正規のルートで購入していれば、新旧どちらも同じ中身の正規品です。安心してお使いいただけます。

逆に注意していただきたいのが、見た目の違いに乗じた模倣品や、保管状態の分からない転売品です。「新旧が混在する時期」というのは、そういうものが紛れ込みやすいタイミングでもあります。次の項目で、見分け方をお話しします。

どこで買う?正規取扱店の選び方とネット購入時のチェックポイント

リケラエマルジョンは200mLで4,620円(税込)。「ちょっと高いな」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、少量でもしっかり伸びてくれるので、実際に使ってみるとコスパの良さを実感していただけるはずです。

そしてここで、美容師として一つだけ強くお伝えしたいことがあります。

リケラエマルジョンはサロン専売品です。人気が高いぶん、Amazonや楽天市場などのネット通販では、残念ながら模倣品や、適切に管理されていない古い転売品が出回ってしまうケースが報告されています。「リケラエマルジョン 正規品 amazon」と検索される方が多いのも、それだけ「ちゃんとした本物を買いたい」という不安の表れだと思います。

一番確実なのは、取扱サロンで買うこと

遠回りに聞こえるかもしれませんが、これが一番確実です。サロンならメーカーから直接仕入れているので、中身も保管状態も間違いありません。髪の状態を見たうえで「あなたにはこの量・この頻度で」というアドバイスもできます。

リトル・サイエンティストの公認サロン検索サイト「リトルサーチ」で、お近くの取扱サロンを探すことができます。奈良・大和西大寺にお越しになれる方は、ぜひ当店にもお立ち寄りください。

ネットで買うなら、この4つを確認してください

とはいえ、近くに取扱サロンがない方や、なくなったタイミングですぐ買いたい方もいらっしゃいますよね。ネットで購入する場合は、次の4点を確認してみてください。

  • 「正規取扱店」「公認ショップ」の表記があるか/メーカーと正式に契約している店は、必ずそれを明記しています。書いていない店は、書けない理由があると考えたほうが安全です
  • 運営しているのが美容室・美容ディーラーか/サロン専売品なので、正規に扱えるのは基本的にサロンやその系列ショップです。運営者情報の会社名を見れば、だいたい判断できます
  • 会社名・所在地・連絡先が明記されているか/特定商取引法に基づく表示のページを見てください。ここが曖昧なショップは避けましょう
  • 価格が極端に安くないか/リケラの価格は比較的安定していて、大幅な値引きはほとんどありません。相場よりかなり安い場合は、古い在庫か正規品でない可能性を疑ってください

パッケージが似ていても中身の品質が保証されていない商品を使ってしまうと、大切な髪への効果が期待できないばかりか、思わぬトラブルにつながる可能性もゼロではありません。

せっかく良いものを使うなら、確実に本物を。この4点だけ確認していただければ、大きく外すことはないはずです。

まとめ:リケラエマルジョンで熱やカラーに負けない「芯から潤う艶髪」へ

リケラエマルジョンの新パッケージのボトルと箱が木のテーブルに置かれている様子

カラーやアイロンの熱で傷んだ髪も、リケラエマルジョンならCMCとケラチンを骨格レベルから立て直し、さらに熱ダメージそのものからも守ってくれる。まさに「攻め」と「守り」を両立した頼れるトリートメントです。

「本当にすごいの?」と気になっている方へ。派手な即効性はありませんが、収まりが良くなって扱いやすくなった、指通りが良くなった——そんな声が積み重なって、少し高くても何度もリピートしていただけている。それが答えだと思っています。

毎日の洗い流さないトリートメントとして、そして週1回〜2週間に1回のミラーズアリスとの集中ケアも組み合わせれば、サロン帰りのような艶髪を自宅でキープできます。量と頻度はご自身の髪に合わせて調整しながら、無理なく続けてみてくださいね。

綺麗な髪で楽しい毎日を!

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PERCHA 孝

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