サラツヤドライヤーの元祖から、2つのモデルをお取り寄せできます。

使ったことのある方なら分かると思いますが、乾かしたあとの手触りが他と違います。値段も相応にしますが、そのぶん納得して長く使っている方が多いドライヤーです。

モデル名の数字は、メーカーが「バイオプログラミング」と呼んでいる技術のレベルを表しています。数字が大きいほどレベルが高く、それだけ効果も大きくなるというのがメーカーの説明です。

レプロナイザー 4D Plus

はじめての1台に。

シリーズの中で一番選ばれているモデルです。2025年10月にリニューアルして、約631gまで軽くなりました。従来の750gから120gほど軽くなった計算です。

毎日握るものなので、この差は思っている以上に効きます。100〜240Vに対応しているので、変圧器なしで海外でも使えます。

リニューアルで変わったのはデザインと重さで、技術レベルは従来の4Dのままです。仕上がりは変わりません。

レプロナイザー 107D Plus

行き着くところまで行きたい方に。

2024年10月に発売された、現行の最上位モデルです。技術レベルが最も高く、乾かしたあとのしっとり感とまとまりの出方が、4Dとは段階が違います。

重さは約740g。4Dより110gほど重くなります。ディスプレイ用のスタンドが付いていて、置いたままでも様になるつくりです。

2つの違い

4D Plus107D Plus
価格(税込)60,500円167,200円
技術レベル4D107D(最上位)
重さ約631g約740g
海外対応ありあり
保証6ヶ月(登録で1年6ヶ月)1年(登録で2年)

風量も温風温度も、この2つに差はありません。どちらも消費電力1,200W、温風は約100℃です。違うのは技術レベルと重さ、そして価格です。

どちらを選ぶか

正直にお伝えすると、価格差が10万円あります。その差をどう考えるかは、髪の状態と、どこまで求めるかによります。

普通のドライヤーからの買い替えなら、4D Plusでも十分に「違う」と感じていただけると思います。軽さもあるので、毎日使うものとしてのバランスがいいです。

107D Plusは、そこからさらに上を目指す方向けです。ダメージやくせで悩んでいて、家でできることは全部やりたい、という方には応える力があります。

ただ、仕上がりの感じ方には個人差があります。髪質やダメージの状態によって、差の出方は変わります。

お取り寄せについて

ドライヤーは在庫を置かず、ご注文をいただいてからのお取り寄せとなります。

ご注文はご来店時のみお受けしており、その場で全額をお支払いいただく形です。注文後のキャンセルはお受けできません。

決して安い買い物ではないので、納得して決めていただきたいと思っています。気になることがあれば、遠慮なく聞いてください。