【実体験】成城石井のバナナチップスが止まらない美味しさ|カロリー・食べ方・売ってない時の代わりも

こんにちは!奈良西大寺でのんびり美容師やっている孝です。

美容師をしていると、お客様から美味しいものの情報がたくさん入ってきます。今回ご紹介するのは、ヨガインストラクターのお客様に「最近ハマってて美味しいから一回食べてみて!」と教えてもらった、成城石井のバナナチップスです。

「バナナチップス?ドライフルーツみたいなものでしょ?」と侮るなかれ。一度食べだすと手が止まらなくなって、あっという間に一袋なくなってしまう美味しさなんです。

一度食べだすと止まらない!パリッと軽い食感の秘密

フィルチップスのフィリピン産のバナナチップス

僕がこのバナナチップスに出会ったのは、実はもう5〜6年前のこと。当時ヨガインストラクターのお客様に教えてもらった「フィルチップス」というフィリピン産のバナナチップスでした(後述しますが、これは現在は入れ替わっています)。

バナナのチップスというと、ドライフルーツのような分厚くて硬いイメージがありますよね。でもこれは違って、かりんとうを薄くしたようなパリッとした食感。バナナの優しい甘さの後に、ココナッツの風味が追いかけてきます。

この軽さの秘密は製法にあります。成城石井のバナナチップスは、フィリピン産のバナナをココナッツオイルで揚げて作られています。ココナッツオイルで揚げることで、あの南国風の香りとパリッとした軽さが生まれるんですね。

孝さん的には、成城石井限定のトリュフ塩ポテトチップス以来のヒットでした。

【2026年最新】成城石井のバナナチップスは今このラインナップ

ここが大事なポイントです。冒頭で書いた通り、僕が最初にハマったのは5〜6年前のフィルチップス版。ですが月日が流れ、その「フィルチップス」のバナナチップスは、今では成城石井の店頭・公式通販で見かけなくなってしまいました(公式オンラインの商品ページも終了しています)。

以前は成城石井以外のお店やネット通販でも見かけましたが、今はどこも手に入りにくくなっています。

「前に買ったやつが売ってない!」という方も多いと思いますが、安心してください。今の成城石井には、自社ブランドのバナナチップスがしっかりラインナップされています。

成城石井 塩バナナチップス(180g/300g)

今の成城石井のバナナチップスはこれ。バナナをココナッツオイルで揚げて、ほんのり塩味をつけた一品です。原材料はバナナ・ココナッツオイル・砂糖・食塩の4つだけ。ラベルの表示では、原産国はフィリピンです。

甘さの中に塩気のアクセントがあって、この甘じょっぱさがまさに「止まらない」やつです。

値段は180g(カップ入り)が529円、まとめ買いしたい人向けの大袋300gが745円です(どちらも税込・2026年10月時点の成城石井公式通販)。

バナナチップスのカロリーは?「食べると太る」って本当?

「バナナチップスって太るの?」と気になって検索する人も多いようなので、正直にまとめておきます。

結論から言うと、食べ過ぎれば太ります。バナナチップスは、生のバナナから水分を飛ばして油で揚げているので、同じ重さで比べるとカロリーがぎゅっと凝縮されているからです。

成城石井の塩バナナチップス(180g)のラベルの栄養成分表示を見ると、100gあたり600kcal(推定値)。180gの1パックを食べきると約1,080kcalになります。脂質も100gあたり40gと多めです。「ヘルシーなドライフルーツ」というイメージで無限に食べてしまうと、思ったよりカロリーを摂ってしまうので注意が必要です。

ただ、悪いことばかりではありません。

  • バナナ由来のカリウムや食物繊維が摂れる
  • ココナッツオイルの中鎖脂肪酸はエネルギーとして使われやすいと言われる
  • よく噛んで食べるので少量でも満足感を得やすい

ポイントは量です。目安は1日20〜30g(ひとつかみ程度、およそ120〜180kcal)。この量なら、間食として上手に付き合えます。袋ごと抱えて食べるのだけは気をつけてくださいね(僕がまさにそれで一袋消したクチです)。

そのまま以外も美味しい!バナナチップスの食べ方アレンジ

そのままポリポリ食べるのが一番手軽ですが、実は使い方にも幅があります。

  • ヨーグルトやシリアルのトッピングに。食感のアクセントになります
  • 砕いてクッキーやパン生地に混ぜると、食感と香りのアクセントに
  • 溶かしたチョコレートにディップして冷やし固めれば、ナッツより軽いおやつに

ちょっとした一手間で、おやつのバリエーションが広がります。

まとめ:成城石井のバナナチップスは一度は試してほしい

バナナチップスは、スナック菓子感覚で食べられるのに、バナナの栄養もちょっと摂れるおやつです。食べ過ぎだけ気をつければ、罪悪感控えめで楽しめます。

僕が最初にハマったフィルチップス版は姿を消しましたが、今は成城石井ブランドの塩バナナチップスが定番になっています。成城石井に寄ったら、ぜひ一度手に取ってみてください。ヨガの先生と孝さんのオススメです!

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成城石井やカルディで買える、僕のお気に入りの食べ物はほかにもあります。おやつのお供やごはんのマンネリ解消に、こちらもどうぞ。

PERCHA 孝

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