KALDIの手軽で簡単!まぜるだけで美味しい塩レモンパスタソースを食べてみた

KALDIの手軽で簡単!まぜるだけで美味しい塩レモンパスタソースを食べてみた

今話題のKALDI塩レモンパスタソースとペペロンチーノソースロッソを食べてみた』

美容師という職業柄、お客様から色んな情報を教えてもらう事が多いのですが、今回教えて頂いたオススメ商品はKALDI!
KALDIと聞くだけで、何だかワクワクしませんか?

お客様から教えて頂いたのは『塩レモンパスタソース』

オリーブオイルと混ぜるだけの簡単パスタソースで、KALDIでは売り切れている事が多いそうなのですが、今回は運よく購入することができました!

聞いた話では、レモンの爽やかな味とニンニクが効いていてとても美味しいと。

塩レモンパスタソースを購入する際、隣にあったペペロンチーノソースロッソも非常に気になっていたので、こちらもついでに購入する事にしました。

この2種類のパスタソースに少し具材を加えて食べてみて、自分なりにレビューしたいと思います!

ちなみに今回のテーマは『パスタソースを使って出来るだけ簡単で美味しく食べる!』です。みなさん忙しいので、早くて簡単でできる料理が一番ですね。

塩レモンパスタソースとツナをあわせて、塩レモンツナパスタ

塩レモンと言えば最初に浮かんだのが魚。さっぱりとしたレモン系には非常にあうんじゃないかと思いました。
なぜ魚かというと、最近よく聞く瀬戸内レモンの影響かもしれません。瀬戸内→海→魚、みたいな…(笑)

イタリアンで魚の具材と言えばアンチョビなんですが、普通にアンチョビを常備している家は少ないと思いますので、どの家庭にもありそうなツナ缶で代用していきます。

<作り方>
ボールに塩レモンパスタソースを開けて、オリーブオイルのエキストラバージンを大さじ2杯入れてよくかき混ぜます。そこに茹でたパスタを絡めるだけ。そしてお皿に盛り付け。非常に簡単です(笑)

仕上げにツナ缶をパスタの上にのせました。ツナ脂とソースが混ざると、味が変わってしまいそうだったので今回は後のせです。
大葉のみじん切りをツナの上に添えたかったのですが、買い忘れでネギで代用です。

<実食>
一口食べてみると、レモンの爽やかな酸味と風味の後にニンニクの美味しさが広がります。簡単にいうと爽やかで美味しいです(笑)
ツナをあわせるだけで、手軽にできる美味さです。

あえて言うならツナの魚臭が強過ぎて、レモンの爽やかさを半減したようにも思えます。多分ツナの量が多かったのと、薬味の大葉があれば魚臭さを和らげて爽やかな味わいになったのかもしれません。

ツナの脂もうま味なので本当だったら混ぜたら美味しいと思いますが、このパスタソースのメインである爽やかなレモンの風味が減るのでもったいないかと。やっぱりアンチョビの方がよかったのかな?

でも手軽に出来て、美味しいには間違いありません!

ソースはまだあるので、別の日にツナではない違う具材でも試してみる事にしました。

塩レモンパスタソースとベーコンをあわせた、塩レモンベーコンパスタ

パスタの具材で一番好きなのは、もちろんベーコン(パンチェッタ)!
トマト系、ニンニク系、クリーム系、どのパスタにもベーコンは相性がいいです!適度な塩味とプリプリの食感と脂、考えるだけでよだれが出てきそうです!

と言うことで、塩レモンパスタソースにベーコンをあわせてみようかと思います。

<作り方>
ブロックベーコンを上の写真のように細長く切ります。フライパンで油はひかずに炒めていきます。炒めていくとベーコンから脂が出てくるからです(空焚きダメなテフロン加工等は、フライパンに油をひいてください)。
ベーコンは焦げ目がつかない様に弱火で炒めます。焦げると苦味が出てくるので注意です。

ボールに、塩レモンパスタソースとエキストラバージンオリーブオイルを大さじ2杯入れて、しっかりとかき混ぜます。そこに炒めたベーコン、茹でたパスタを入れて更に混ぜます。後はお皿に盛り付けして完成です!

<実食>
塩レモンベーコンパスタを一口食べると、ベーコンの脂と旨味が口の中に広がり、その後にレモンが爽やかに脂っこさを包み込んでくれます(笑)。簡単に言うと、めっちゃ美味って事です!

2種類の具材で作ってみましたが、ベーコンの方がツナよりもパスタソースには確実にあっていると思います!レモンの爽やかさが具材によって潰されていません。
あえて言うならイタリアンパセリだけ買い忘れたのが失敗でした。彩りは大事ですね!

塩レモンパスタソースは具材が何もなくても爽やかで美味しいですが、使うならベーコンがオススメです!

でお次は、興味本位で購入したペペロンチーノソースロッソを…

ペペロンチーノソースロッソとベーコンで、ペペロンチーノベーコンロッソ

ペペロンチーノにトマトペーストをプラスした、ペペロンチーノソースロッソ。こんなんマズイはずがありません!!

しかもアレンジが色々出来そうなソース。そのままでもいいし、鷹の爪で辛さをプラスしたらアラビアータ。トマト缶を少し煮詰めてプラスして、カプリチョーザの様なニンニクトマトパスタとしても美味しそうです。

具材もベーコン、魚介、茄子など、何でもあいそうです!

でも今回は基本に忠実に、ベーコンとニンニクをプラスしてみます。

<作り方>
ベーコンは塩レモンパスタソースと同じで、油をひかずに弱火で炒めます。ベーコンの脂が出てきたら、ニンニクのみじん切りを加えて焦げないように炒めます。ベーコン、ニンニクが焦げると苦味が出てくるので要注意です!

ちなみにニンニクは、桃屋のきざみにんにくを使いました。これチャーハンに入れたり、ラーメンに入れたりと結構使えるやつです!まな板と包丁を使わなくていいので、家の冷蔵庫に常備していたら非常に便利です。なんと言ってもテーマは簡単に作るなので!

ボールに、ペペロンチーノソースロッソとエキストラバージンオリーブオイルを大さじ2杯加えて、よくかき混ぜます。そこに炒めたベーコンとニンニクを入れます。それが上の写真の状態です。

ここに茹でたパスタを加えてよく混ぜ合わせます。

お皿に盛り付けたら完成です。仕上げにイタリアンパセリをふりかけると彩りがもっと良くなります。今回も買い忘れです…

<実食>
ペペロンチーノベーコンロッソに、ベーコンの旨味・ニンニクの風味をプラスしたので、更に美味しく仕上がっています。ベーコンがええ仕事してます!

え?塩レモンパスタソースと同じ事言ってるって?

そんな事はありません(笑)

爽やかな塩レモンパスタと違って、ペペロンチーノロッソはうま味濃厚なタイプです!ニンニクも効いていて非常に美味しいです。でもあえて言うなら、トマトの味がもっと濃くてよかったかな?と。
パッケージからアラビアータやニンニクトマトパスタを想像していたなら、ちょっと違うかも…
でもトマト缶を煮詰めてプラスすれば、味は解決すると思います。

KALDIのパスタソースまとめ』

今回、塩レモンパスタソースとペペロンチーノソースロッソを買ってみて、またリピートしたいのは塩レモンパスタソース。レモンがさっぱりとしているので、コッテリ苦手な女性にもおすすめです!
具材もあっても無くても大丈夫です。でもあえて言うなら、ベーコンがオススメかな?

ペペロンチーノソースロッソは美味しいけど、それならトマト入っていないペペロンチーノソースで十分かと。
もっとトマトが濃厚であれば買いなんですが…

あとパスタ茹でるのがめんどくさいんです…という人にはこれがオススメ!

『絶品レンジでパスタ』これがあればレンチンでパスタができます!お湯を入れるのが面倒ですが、ケトル等で簡単にお湯ができるので大丈夫かと。詳しくは下にリンク貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください!

以上でKALDIの手軽で簡単!まぜるだけパスタソースのレビューでした!

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PERCHA 孝


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