今話題のリファのドライヤーとストレートアイロンを試してみました!

今話題のリファのドライヤーとストレートアイロンを試してみました!

リファのドライヤーとストレートアイロンを使った感想を。』

去年の末に販売開始されたリファドライヤーとリファヘアアイロン。
気になっていたので自分で体験するためにリファの営業の方に来ていただきました。

正式には『リファビューテックドライヤー』と『リファビューテックストレートアイロン』

なのですが、名前が長いのでブログ内では省略しますがご了承ください。
さらっと両方使った感想と、自分の店で使っている『レプロナイザー4D Plus』との比較をしてみます。

レプロナイザーかリファかで悩まれている方はこの記事をぜひ参考にしてみて下さい。※以前書いたレプロナイザーのエントリーも、途中にリンクを貼り付けていますのでそちらも参考にして下さい。

まずリファのドライヤーを使ってみて思ったのは、髪をしっとりと乾かしてくます。髪が乾燥して広がる人も収まりよくなります。風量があるので早く乾きます。重さはレプロナイザーと同じぐらいかな?スイッチは全てボタン式です。

みんなの気になるリファ とレプロナイザーの違いは、レプロナイザーは『ツヤ』に特化したドライヤーで、リファのドライヤーは髪を『しっとり』と仕上げてくれます。

コンセプトの違いが使ってみるとわかります。

続いてリファストレートアイロンを使った印象は軽い!
最近のストレートアイロンは重いものが多いのですが、リファストレートアイロンは軽いので女性にも扱いやすい!大きさもそこまで大きくなく取り回ししやすく、持ち運びにも便利。プレートをロックする機能もついているので、閉じたまま持ち運べます。形成力があるので簡単にストレートや波ウエーブにできます。

とざっくりとドライヤーとストレートアイロンを簡単に使った感想を書き出しました。
ではドライヤーとストレートアイロンの効果について説明していきます。

リファビューテックドライヤーの3つの特長。』

『ドライヤーの温度を60℃以下にキープする機能!』

ドライヤーの熱はダメージをもたらす最大の原因。
高熱によるオーバードライが髪の水分量を低下させパサツキや静電気をおこしやすくなります。
それにより髪の引っかかりやキューティクル損傷の原因となります。

それを防ぐためにリファのドライヤーは先端に対象物センサーを設置。
センサーが髪の温度を感知して、温風と冷風を自動で切り替え60℃以下にキープしてくれます。

美容室と家で乾かす一番の違いは、美容師がドライヤーをふって温度を調節して髪がオーバードライにならないようにしているのです。
これをお家でも簡単に再現してくれる機能がリファのプロセンシング!
髪を熱のダメージから守ってくれます。

『ドライヤーからイオンが発生』

ドライヤーの内部に純度99.9パーセントの高密度炭素とイオナイザーを搭載。高密度炭素に専用のヒーターをつけることでより温まりやすくなり遠赤外線を放射します。イオナイザーは空気中の分子をイオン化させる働きを持ちます。

『しっとり髪もふんわり髪も選べる仕上がり』

髪の仕上がりを『しっとり』させたい時、『ふんわり』させたい時にあわせてモードが選べます。

髪の根元を『ふんわり』で乾かして、毛先を『しっとり』乾かすという事もできます!30代からの髪質にも十分に対応できます。

リファのドライヤーをまとめると、めんどくさい事は全てドライヤー側でやってもらおう!という事です。なのでドライヤーのモードを決めれば髪にドライヤーの風を当てるだけ。ふったりする必要もありませんし、温度管理もする必要がありません!楽チンなドライヤーです!

リファビューテックストレートアイロンの3つの特長。』

『カーボンレイヤープレートで水・熱・圧のダメージを抑える』

髪に水分が残ったまま高熱をかけると水蒸気爆発が起こりキューティクルを傷つけます。さらに高温で圧を何度もかけると髪がつぶれる原因に。

リファの「カーボンレイヤープレート」でプロのダメージ軽減を再現。
高密度炭素とヒーターと低反発コートの三層構造が、アイロンの水・熱・圧のダメージを抑えながら、髪を美しく整えます。

『濡れた髪に使っても水蒸気爆発を起こしにくい』

高温のプレートに水があたると水が爆発しキューティクルを傷つけます。カーボンレイヤープレートは三層の構造で熱の伝わりをマイルドにして水蒸気爆発を防ぎ、髪を傷つけにくい構造になっています。

『低反発コートで優しく包み込むみ高密度炭素で美しいストレートヘアに』

カーボンレイヤープレートの表面に施した低反発コートが髪に優しく密着して髪をつぶさずストレートヘアが作れます。
高密度炭素で髪にムラなく熱を伝えてうねりを美しく整えます。


でここからは実際にウイッグに使ってみた状態をみてもらいます。

上の写真はストレートアイロンを入れる前です。ドライヤーでハンドブローせず普通に乾かしました。リファストレートアイロンで左をストレートヘア、右を波ウエーブにしていきます。

下がその結果。

左側がリファストレートアイロンでワンスルーした髪。右が波ウエーブをした髪です。ウイッグの毛先がペラペラなので波ウエーブがわかりにくいですが…

下の写真が波ウエーブの分かりやすい所。

リファストレートアイロンは形成力が強いので髪に何回もアイロンを入れなくてもストレートヘアや波ウエーブになります。ただ形成力が強いので並ウエーブにした後にストレートヘアに戻そうとしましたが、ヘアビューロンみたいに何回もやり直すという事は出来ないみたいです。

他の良かった点は、アイロン先端辺りの丸みで毛先の内巻きや、根元のボリュームも出しやすくなっています。アイロン自体が軽いのと大きさがちょうどいいので取り回しやすくてなかなかの好印象!髪のはさみ具合もそこまできつく挟まれないのでちょうど良いかも。

プロがする縮毛矯正ではないので家で使う分には十分すぎます!とリファビューテックストレートアイロンを使った感想です。

で、実際はリファのドライヤーとレプロナイザーの違いはなんなの?

ここ皆さんが一番気になる所だと思います!
実際両方使ってみて思う事は、目指しているコンセプトが違うと感じました。

髪をしっとり乾かすリファにツヤに特化したヘアビューロン

リファのドライヤー』は、なるべくブローが苦手の人でも美容室での仕上がりに近づけるように作られています。

しっとりとふんわりモードは便利かと。自動で温風と冷風が切り替わるのもGOOD!マイナスイオンは冷風時に効果を発揮するので簡単に効果を得れます。
重さはあまり変わりません。大きさはグリップがリファの方が丸みがあって少し大きいかな?スイッチが後ろなのでなれるまで戸惑うかも。

しっとりと髪を落ち着かせてくれるのがリファのドライヤー。

それに対して『レプロナイザー』はとにかくツヤを出すのに特化しています。

乾かせば謎のツヤが出て来ます(笑)余程のくせ毛や髪質では無い限り、サラツヤになるのですごいドライヤーです。4DPlusなら温度もそこまで熱くならないので(90℃位)熱によるダメージは気にするほどの事はないかと思います。サラサラタイプなので髪の水分量はリファに比べると少ない仕上がりになります。

謎のツヤ(笑)にサラサラヘアにしてくれるのがレプロナイザー

以前に書いたレプロナイザーのエントリー

ただ高い!レプロナイザー4DPlusは52000円(税抜)良いドライヤーなのですが買うのに勇気がいります(笑)

それに対してリファビューテックドライヤーは33000円(税抜)となっています。決して安くは無いですがレプロナイザーよりは購入しやすくなっています。

ストレートアイロンの違いでは『ヘアビューロン』はやはりツヤに特化しています。仕上がりのツヤがすごいです!謎のツヤ感にはビビります(笑)

それに対して『リファビューテックストレートアイロン』はしっとり感と形成力に優れています。後、軽くて手頃な大きさです。

ヘアビューロンストレート4DPlus 45000円(税抜)

リファビューテックストレートアイロン 18000円(税抜)

となっておりリファが購入しやすいお値段となっています。

でもご自分の目指す髪の仕上がりによってどちらを選ぶかは変わってくると思います。要はご自分がどんな仕上げを目指しているのかで使うモノも変わってくるという事です。

『髪をしっとりさせて落ち着かせたいならリファ!』
『ツヤ重視でサラサラの軽いヘアを求めるならレプロナイザー!』
で決まりです。

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ぜひこの機会にお試しください!


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その後リファビューテックドライヤーを使い続けた感想。

PERCHA 孝


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